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パークゴルフとは(4)

●クラブの握り方(グリップ)
クラブを手で持つ部分をグリップといい、握り方は通常、グリップエンドを指2、3 本分を余して八分程度の力で、手のひら・指とグリップがなるべく多く接するように握ります。しっかり握るのと強くにぎるのとは異なりますので注意してください。右利きの人はまず左手から親指をグリップに沿わせて置き、残り4 本の指でクラブを握ります。次に右手を合わせて添えます。左利きの人は逆に最初に右手から握ります。
どの握り方も固く握らず、八分の力で握ります。飛ぶ距離も変わりませんので、実際に試して打ちやすい握り方が適していますが、 始めての人にはインターロッキングタイプを推奨します。

グリップA. オーバーラッピンググリップ
まず左手の親指をクラブの真上に置き(右利きの方)、残り4 本の指でクラブをしっかり握ります。右手は左手に合わせるように添えて握り、右手の小指を左手の人差し指に重ねます。
B. インターロッキンググリップ
右手の小指と左手の人差し指をからめるように握ります。
C. ベースボールグリップ
右手と左手の指をからめないように握ります。

グリップまずは左手でしっかり握る。しっかりといっても、あまり強く握らない。アドレスから強く握っているというのは、全身に力が入っている状態。卵を握ることをイメージしましょう。強すぎると割れてしまいます。

●アドレス
ボールを打つ時の構えをアドレスと呼び、基本としては、まず足を肩幅くらいに広げ、体重は両足均等にかかるようにします。

A. ティショット(最初の1 打)の位置
ティショットでは、左足カカトの延長線上に置き、ボールの位置は、距離が短くなるほど体の中央寄りにくるように立ちます。

B. フェアウエーショットの位置
フェアウエーショットでは、両足の中間地点に位置するようにします。

C. ラフ、バンカーショットの位置
深いラフやバンカーからのショットは、右足寄りに位置します。

アドレス

●スイング
ボールを打つためのスイングの基準は、スイートスポットに正確に当てることです。
まず打ちたい方向に向かって平行にアドレスし、次にリラックスした状態で飛ばしたい距離に応じてゆっくりと後方にクラブを引き上げ、そのまま打ち下ろします。ボールから目を離さないことが大切です。

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2017
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(Saturday)

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